百年構想リーグは相手ありきのゲームプランや対策より、自らのゲームモデルを重視する事や、今やってることのウィークを後回しにしてストロングを伸ばす事もできますし、なんなら勝利を希求したり敗北を恐れる必要もない分何とも言えなかったりわからない部分が多いので少しだけ
保持は染野に当てて盤面をひっくり返しシャドーがフォローしたり、保持では森田が低い位置で受けてへそを使って前進したりとここまでやってきた事がおおよそできてましたが、城福監督が言うように急ぐ必要がない時に急いでしまったり、もちろんゴールを奪う為にボールを持つんですけど、配置や息を整える時間をもう少し作っても良さそうなシーンが多かった印象です。ただ、得点を増やす為にポジトラ時の縦への意識をかなり強く持っていたように感じるので後は匙加減の所なのかなと。ただ、後半水戸の寄せのスピードが速くなった所での対応が後手に回ってしまったのは要修正かなと。それと選手交代が増えていくにしたがって旗色も悪くなる部分がありましたけど、今のクラブの立ち位置的にも選手を成長させるというかさせなければ生き残れないので辛抱強く取り組んでいくしかないでしょうね。
非保持は引き続き行く構えるの判断と相手を背中で消しながら寄せる事や、ボールの位置やオープンクローズの状況によってラインコントロールするのはできていたと思いますし、今までよりスプリントが増え京都みたいな感じがしましたので走力と言っても距離というよりスプリントを重視してきたのかなと。ただ、前がかりになり過ぎてアラートが効かない形で失点してしまったのはいただけませんね(鳥海が左サイドに降りて鈴木を引っ張りその背後を狙うのはずっとやってましたからそこを見事に突かれてしまったのを含め)
保持時に急いだ方がいい時と急がなくていい時の使い分けや、リスクとリターンが合ってない形があったのは課題ですし、正直質で殴れるシーンがかなり多かったのでこの試合だけでは何とも言えない部分が多いんですけど、手放してはいけない部分はしっかりできていたかなと
水戸を含め昇格クラブに関しては去年のやり方を継続してJ1相手にどこまでやれるか?の絶好の機会てすし、なんなら当たって砕けても構わないでしょうから正直わからない部分が多いんてすが、やろうとしてる事の意図はわかりました。
ゴールハイライト⚽
— 東京ヴェルディ(TOKYO VERDY)公式⚽ (@TokyoVerdySTAFF) 2026年2月8日
明治安田J1百年構想リーグ 第1節
🆚水戸ホーリーホック
⏰8分
⚽オウンゴール#松橋優安 選手の良い守備から生まれた先制点!#verdy #東京ヴェルディ #東京V #Jリーグ pic.twitter.com/5gs21hRB16
ゴールハイライト⚽
— 東京ヴェルディ(TOKYO VERDY)公式⚽ (@TokyoVerdySTAFF) 2026年2月8日
明治安田J1百年構想リーグ 第1節
🆚水戸ホーリーホック
⏰21分
⚽#齋藤功佑
2選手の股を抜く美しい追加点!#verdy #東京ヴェルディ #東京V #Jリーグ pic.twitter.com/4FBy9Ig9LU
ゴールハイライト⚽
— 東京ヴェルディ(TOKYO VERDY)公式⚽ (@TokyoVerdySTAFF) 2026年2月8日
明治安田J1百年構想リーグ 第1節
🆚水戸ホーリーホック
⏰49分
⚽#松橋優安
新7番の今季初ゴール!#verdy #東京ヴェルディ #東京V #Jリーグ pic.twitter.com/Zptt32NrHW